2021年12月の【注目の観光映像4選を発表!】

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Branded Shortsの1部門として展開する観光映像大賞。

2022年6月の映画祭で発表となるベストオブベスト発表に向け、毎月実行委員会がピックアップ作品を紹介します。

12月のピックアップ4作品を紹介します。

◆青森県/『青森だけど』

敢えて10月19日の「海外旅行の日」に公開されたこの動画。
このご時世、なかなか行けない”本場(海外)”ではなく、近くにある”穴場(青森)”に来てねというメッセージがユニークな映像です。

◆佐賀県佐賀市/『佐賀市なんもな課』

まるでヴィランムービー!?
「移住してね」と訴える映像は多いですが、これは逆に「何もないから来ないで!」と移住を阻止しようとする皆さんの奮闘を描いた全4話の逆説映像。

◆茨城県/『県北高校フシギ部の事件ノート

県北高校フシギ部の3人が、茨城県北地域に伝わる伝説と民話を追う青春ファンタジームービー。
ドラマ仕立ての構成で、謎を追うとともに地域の不思議スポットが回れる作品です。

◆静岡県袋井市/『袋井、愛の物語』

落語家・三遊亭鳳笑さんのテンポよい語りが心地よい、袋井市を舞台にしたご縁の物語です。

【観光映像大賞エントリー募集中】
現在、第11回目となる観光映像大賞へのエントリーは、「BRANDED SHORTS 2022」の応募を通して受け付けています。締め切りは2月28日!
ご当地をプロモーションする観光映像を製作された方々は、ぜひこの機会にエントリーをお願いいたします。
詳しい募集要項は、下記URLをご参照ください。
https://www.shortshorts.org/ja/creators/_branded.php