7月2日開催決定!オンライントークセッション「Withコロナ時代の広告の在り方」

第3弾ヘッダー修正
 
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)は、毎年6月4日前後に開催しておりましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止を鑑み秋以降への延期を決定致しました。
開催までの期間未曾有のパンデミックにより大きく変化しようとしている映像制作や映画祭、映画配給・興行といった映画業界の各立場からゲストを迎えて、現状と未来像を語る「トークセッションシリーズ」を、SSFF & ASIA のYouTubeチャンネルよりオンライン配信いたします。
シリーズを通じて、SSFF & ASIAならではの視点でフィルムメイカーと映画祭、映画業界をつなぎ、そのコミュニケーションから新たなクリエイティブの輪郭を見出していきたいと考えています。
 
第三回目はSSFF & ASIAが2016年より展開している企業のブランディングムービーに特化したBranded Shortsの視点で、クリエイティブディレクター/小説家の高崎卓馬氏、PRストラテリジストの本田哲也氏を迎え、「withコロナ時代の広告の在り方」をテーマにトークを展開します。本イベントは、020年7月2日(木)20:00~21:30にこちらのページでLive配信いたします。お楽しみに!
 
【イベント詳細】
2020年7月2日(木)20:00~21:30 SSFF & ASIA YouTubeチャンネル
※ こちらのリンクより、「リマインダー通知」を設定すれば、イベント開始時にリマインダーが送られます。https://youtu.be/awzBsQ6AI_c
 
<ゲスト>
高崎卓馬(株式会社電通 クリエイティブディレクター/小説家)
広告を中心に様々な領域で活動している。主な仕事に、JR東日本「行くぜ、東北」、SUNTORY「オランジーナ」「オールフリー」、三井不動産、三井のリハウス、日本郵政グループ、TOYOTAなどがある。2010年、2013年、クリエーターオブザイヤー賞など国内外の受賞多数。映画『ホノカア ボーイ』、ドラマ『小泉今日子の 戦う女』 、『蒼井優の4つの嘘』、『上野樹里の4つの 鞄』 など。著書に小説「はるかかけら」(中央公論新社)、「表現の技術 」(朝日新聞 出版)など。 雑誌Hanakoでの「 勝手にリメイク!」などの連載多数。
 
本田哲也(株式会社本田事務所 代表取締役/PRストラテジスト)
「世界でもっとも影響力 のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家。世界的なアワード『PR Week Awards 2015』にて「PR Professional of the Year」を受賞。セガの海外事業部を経て、1999年に世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードの日本法人に入社。2006年、スピンオフのかたちでブルーカレント・ジャハンを設立し代表に就任。2009年に「戦略PR」(アス キー新書)を上梓し、マーケティング業界にPRブームを巻き起こす。P&G、花王、ユニリーバ、アディタス、サントリー、トヨタ、資生堂など国内外の企業との実績多数。2019年より、株式会社本田事務所としての活動を開始。外務省のアドバイザーやJリーグのマーケティング委員などを歴任。海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭カンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めている。
 
別所哲也(モデレーター)