【Branded Shorts 2018 Shortlisted】エキセントリックな課長(日本)

(20180329018448)エキセントリックな課長
 
【Branded Shorts 2018 Shortlisted】エキセントリックな課長(1:45/日本/2017)
 
広告主:ペルフェッティ・ヴァン・メレ・ジャパン・サービス
広告会社:モメンタム ワールドワイド
制作会社:ギークピクチュアズ
監督:川崎拓也
 
【あらすじ】
今日の片桐課長は、発言する際に口をもごもごさせたり、伝言に糸電話を使用したりと、エキセントリックな行動を繰り返します。周りが不審に感じている中、片桐課長がFRISK Clean Breathを一粒口に含むと表情は一変。いつもの片桐課長に戻ります。変な行動の原因は、自分の息が気になっていたためでした。しかし、一気に自信を取り戻した片桐課長も結局からまわりです。
 
【制作の目的】
新製品FRISK Clean Breathの認知獲得と、”30分息キレイ”という製品特徴の理解を促進するため。また、ターゲットであるオフィスワーカーの興味を喚起するため。
 
【応募作品を通して伝えようとしたメッセージ】
自分の息が気になるときの行動は、自分が想像しているよりも周りからは奇異の目で見られるものである。そんな時FRISK Clean Breathがあれば30分間イイ息が続き、不安が解消され本来のパフォーマンスを発揮できる。
 
【クリエイティブにおける工夫とその意図】
“息が気になると人は変な行動をついつい起こしてしまう”という恐怖訴求を、個性派俳優片桐仁を起用してコミカルに行うことで、FRISK Clean Breathの製品特徴の理解促進を図った。また、対話を要するビジネスシーンでの利用を促進するために、オフィスでの出来事を中心にした作品に仕上げた。 息を悟られまいとするコミカルなアクションを連続して見せることで、“次は何だろう?”という期待を生み、離脱を防ぐ構成を工夫した。