第9回 観光映像大賞 ファイナリスト発表

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア では2012年より、創造性・振興性・話題性を含んだ観光プロモーション映像に「観光映像大賞 観光庁長官賞」を授与してきました。第9回目を迎える2020年は、全国60本の観光プロモーション映像の中から選考を行い、5本がファイナリストとして選ばれました。
「地域をブランディングする」という目的を持った観光映像大賞を、今年からBRANDED SHORTSの中で発表いたします。ファイナリストの中から1作品が観光映像大賞 観光庁長官賞 を選出いたします。
 


 
【作品名】長生ノスタルジア
【監督名】安田瑛己
【尺数】27分45秒
【地域名】千葉県長生村
【ジャンル】ドラマ
【制作年】2019年



あらすじ:
季節が巡るたび、わたしは「あの頃」を思い出す。
九十九里浜に面する千葉県唯一の村、長生村。仕事を辞め故郷に帰ってきたアカリは、かつての親友・ハルになかなか会うことができずにいた。春、夏、秋、冬と巡る季節のなかで、ふと忘れかけていた「あの頃」の記憶が蘇ってくる。
 
 
【作品名】「はつかいち物語 愛の取調べ室」 
【監督名】宮川博至
【尺数】1分30秒
【地域名】広島県廿日市市(はつかいちし)
【ジャンル】シティプロモーションPR動画
【制作年】2019年



あらすじ:
舞台は、とある「取調室」。
そこには向かい合い座っている、はつかいち応援大使の香川裕光と和泉崇司の姿があった。
架空の刑事役に扮した香川の尋問に、沈黙を貫く和泉。
自白を促す香川に対して、ついに和泉は隠しきれない廿日市への愛を叫ぶ。
そして和泉が着ているTシャツには「愛している、廿日市」の文字が・・。
 
 

【作品名】火の鳥”道後温泉編”
【監督名】吉村文宏
【尺数】8分10秒
【地域名】愛媛県松山市
【ジャンル】アニメーション
【制作年】2019年



あらすじ:
愛媛県松山市の重要文化財・道後温泉本館は只今、営業しながら保存修理工事中。 そんな道後温泉に「火の鳥、到来」。日本最古の湯を舞台にした、時空を超えた「再生」の物語が 巻き起こる。手塚プロダクション制作による「火の鳥」の新作となるスピンオフ三部作。
 
 

【作品名】ぽつり、岡山
【監督名】前野朋哉
【尺数】31分01秒
【地域名】岡山県
【ジャンル】フィクション
【制作年】2019年



あらすじ:
絵本が描けなくなった絵本作家の幸一と、
笑うことができなくなった女子高生のハレ。
ふたりはある日、岡山の海で出会う。
幸一はハレの秘密に触れ、彼女が抱えている深い孤独を知る。
幸一もまた、過去の傷みに縛られている自分のことをハレに打ち明ける。
岡山で新しい一歩を踏み出すふたり。そのときぽつりと一粒の雨が降る。
 
 
【作品名】もっと 知って ふくしま  第2弾(総集編)
【監督名】監修:箭内道彦 監督・原画:寄藤文平
【尺数】5分56秒 ※1市町村当たり6秒
【地域名】福島県(福島県内59市町村)
【ジャンル】アニメーション
【制作年】2020年
 

 
あらすじ:
「ふくしまの魅力をもっと身近に感じてほしい、そして知ることからはじまる福島のワクワク感をもっと創
出したい」という思いから、福島県内全59市町村の魅力を、それぞれ”6秒”にギュッと凝縮したショートムー
ビー。郷土玩具である「赤べこ」をモチーフにしたナビゲーター『ベコ太郎』が、知るほどたのしいふくし
まの魅力を、軽快なリズムとアニメーションで紹介します。