BRANDED SHORTS 2022 ショートリスト発表(第四弾)

SSFF&ASIAが展開する企業のブランディングムービーを特集するBRANDED SHORTSでは本日、2022年の映画祭に向けたノミネート作品の候補となる、ショートリスト第四弾の5作品を発表いたしました。
 
Branded Shortsでは8月より企業によるブランデッドムービー作品の公募を開始。2022年2月の締め切りまで毎月ショートリストを発表し、すべてのショートリストの中から2022年4月に最終的なノミネート作品を決定、発表いたします。
 
第四弾のショートリストには、見せ方にこだわった作品が多く選出されました。尺だけでみると長尺の作品が多かったのですが、話数を割り、それぞれに連続性を持たせることで視聴者に飽きさせずエンターテインメントとして魅せる方法をとった作品が多い印象です。
 


 

「Unspoken Love」


 

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クライアント:OPPO
制作会社:The Eye Advertising & Films
 
実話に基づいた話。OPPO Reno5によって撮影された本作品は、遠く離れた場所に暮らす
聴覚障害者のカップルが、スマホを通して愛を育んでいく姿を描いている。
中国では「13億人の妹」と呼ばれ、国民的人気を誇るチョウ・ドンユイ主演作品。
 
 

「BAA 「自転車に乗り換えよう」篇」


 

 
クライアント:一般社団法人自転車協会
広告会社:株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ/株式会社ADKクリエイティブ・ワン
制作会社:株式会社ADKクリエイティブ・ワン
 
Hurray!のぽぷりか氏など豪華制作陣が集結!クチコミで話題に!
昨今、新型コロナウイルス感染拡大をうけて3密を回避する目的や、環境への配慮から自転車利用のニーズが高まっている。また、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に自転車通勤が推進されており、国土交通省では自転車通勤を積極的に推進する「『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト」を始動するなど自転車利用を推進する気運が高まっている。一方、自転車利用の増加に伴って交通事故全体に占める自転車関与事故の割合を示す「自転車関与率」が増加傾向。
こうした背景から、 一般社団法人自転車協会は、自転車の有用性と安全な自転車利用を促すことを目的に“自転車に乗り換えよう”という訴求を開始。幅広い方々に安全な自転車利用の重要性を気づかせ、楽しく理解してほしいという想いから、本取り組みのために書き下ろされた楽曲「Beginning」を使用し、話題の映像制作チームHurray!のぽぷりか氏がアニメーションディレクターを務めて制作したプロモーション動画「自転車に乗り換えよう」を公開。動画の中では、自転車をきっかけに男女二人の恋愛模様が発展していく姿を、音楽にのせて軽やかに描いた。
 
 

「県北高校フシギ部の事件ノート」

 

 
クライアント:茨城県
広告会社:株式会社電通東日本
制作会社:株式会社テレビマンユニオン
 
山深い豊かな自然に囲まれた県北高校の「フシギ部」は、部員わずか2名、廃部寸前のヘナチョコ組織。部長のミコトと副部長のナミは、気になるクラスメート柳田の突然の入部に浮き足立ちます。彼の本当の目的を知らずに…。茨城県北地域に息づく伝説と民話ゆかりの地を巡る、青春ファンタジードラマ。 フシギ部の活動を通して、緑きらめく自然、若者たちの軽快なやりとり、淡い恋などを描きながら、地域の新たな魅力を伝えます。フシギ部が追いかける伝説と民話、美しく神秘的な絶景に、各地で食べる茨城県北特有のおやつも見どころです。
前編に、第1話「高萩市 不動滝の河童」・第2話「北茨城市 猿に助けられた武将たち」・第3話「大子町 越前へひとっ飛び」、後編に、第4話「常陸太田市 200年待った手紙」・第5話「日立市 伊福部岳の雷神」・第6話「日立市 御岩神社の188柱」・第7話「常陸大宮市 目が良くなる石仏」を収録。
河童、天狗、雷神の他、言い伝えが史実であることが判明した「二孝女物語」など、様々な伝説・民話を交えながら物語が
展開します。
 
 

「たったひとつのきみだけの本 いっちゃんシリーズ」

 

 
クライアント:NTT印刷株式会社
広告会社:テレコムスタッフ株式会社
制作会社:テレコムスタッフ株式会社
 
「エピソード1:はじめまして、いっちゃん!」「エピソード2:がんばれ、いっちゃん!」「エピソード3:おかえり、いっちゃん!」の3話シリーズ構成。いっちゃんという女の子の成長の物語を、絵本との関わりの中で描く。
「エピソード1:はじめまして、いっちゃん!」篇では、0歳の主人公の元に絵本が届くところから物語が始まる。赤ちゃんの静かで穏やかな時間の中で、自然の音や、お母さんの読み聞かせの声(音)が、そのあとに訪れる語彙爆発(言語スタート期)につながることを描く。
「エピソード2:がんばれ、いっちゃん!」篇では、3歳に成長した主人公に弟が出来る。弟のことは好きだけど、お母さんを取られてしまったと感じるイライラ。でもまだその複雑な気持ちを言葉にすることは出来ない。そんな主人公にお母さんが、絵本に登場する言葉(文字)でメッセージを送る。
「エピソード3:おかえり、いっちゃん!」篇は、成人し、結婚した主人公が実家に戻ってくる。思い出のつまった自分の部屋の中で彼女が見つけたものとは・・・
 
 

「Holiday: Saving Simon」

 

 
クライアント:Apple
広告会社:TBWA\Media Arts Lab
 
iPhone13で撮影された心温まるホリデームービー。監督はジェイソン・ライトマンと、その父であるイヴァン・ライトマン。