BRANDED SHORTS 2022 ショートリスト発表(第六弾)

SSFF&ASIAが展開する企業のブランディングムービーを特集するBRANDED SHORTSでは本日、2022年の映画祭に向けたノミネート作品の候補となる、ショートリスト第六弾の10作品を発表いたしました。
 
Branded Shortsでは8月より企業によるブランデッドムービー作品の公募を開始。2022年2月の締め切りまで毎月ショートリストを発表し、すべてのショートリストの中から2022年4月に最終的なノミネート作品を決定、発表いたします。
 
第六弾のショートリストには、今年ならではのオリンピック関連の作品や、地方の企業によるブランデッドムービーなどが多く選出されました。
 


 

「聖火ランナーズストーリー」

 

20211130001354_nissay_kodai

 
クライアント:日本生命保険相互会社
広告会社:株式会社電通
制作会社:株式会社スプーン
 
「東京2020オリンピック聖火ランナー募集」の際、 「大切な絆を、つなげよう。」をテーマに、 大切な人との“絆エピソード”を募集。 本CMの「聖火ランナーズストーリー」篇は、 聖火ランナーとなった唐治谷耕大さんと樽井美侑さんの “絆エピソード”の実話をもとに構成し、 本人も登場する形で聖火リレーに寄せる想いを描いている。
 

「#愛する人へ花束を」

 

 
クライアント:ヒルトン長崎
広告会社:株式会社電通九州
制作会社:LUCA株式会社
 
長崎で日常を生きる一人の青年が、ある日出会った花屋の女性。その女性が花束を贈る気持ちに触れる事で、内なる自分(志士)が心を突き動かされ一歩づつ変化していく。その行動がいつしか人の心を動かしていく。
 

「A New Awakening」

 

 
クライアント:Burberry
広告会社:BBH China
制作会社:The Eye Advertising and Films
 

「フレーフレー食堂」

 

 
クライアント:学校法人近畿大学
広告会社:株式会社大広
制作会社:株式会社大広WEDO、株式会社東北新社
 
近畿大学創設者である世耕弘一の理念は「学びたい者に学ばせたい」。経済事情や家庭環境等により就学困難な人たちにも広く門戸を開いている通信教育部は、まさに創設者の理念によって設置されました。路地裏の食堂で、がんばっている人を見ると応援せずにはいられない大将が、通信教育部で学びながらそれぞれの夢を目指す人々にエールを送る、全3話のストーリーです。
 

「しきさい」

 

sikisai

 
クライアント:新潟商工会議所
広告会社:株式会社サニーレイン
制作会社:株式会社サニーレイン
 
高校生の鈴はいつもと変わらない日常の中で芸妓さつきと出逢う。それは、今まで知らなかった風と香りを感じた瞬間だった。遠い世界、無縁の世界、知らない世界の存在でもある古町芸妓。目に見えない何かか芸妓を特別な存在にしている。芸妓の姿を見るだけでなぜか高揚し、励まされ、背中を押され、背筋が伸びる。鈴とさつきの間に生まれる特別な想い。二人のあいだを季節が巡っていく。
 

「Thank You」

 

 
クライアント:TAKT
制作会社:Bacon
 

「Birders」

 

 
クライアント:AXA
広告会社:Publicis Conseil Paris
制作会社:Superette
 

「The Gift」

 

 
クライアント:Mupa
制作会社:Ready By Wednesday
 

「Don’t Ever Leave Me」

 

 
クライアント:Lacta
広告会社:Ogilvy
 

「Everyone Deserves a Future」

 

 
クライアント:Emergency
広告会社:Ogilvy Milan