ブランドそのものを物語化しショートフィルムに - 動画制作パッケージ「HRフィルム」


ブランデッドムービーとは?

インターネットでの動画視聴が拡がり、動画広告においても従来の決められた尺(TVスポット)ではない、マルチプラットフォームでの配信が主流となってきました。今までのTVスポットのような視聴者が楽しんでいるコンテンツ(番組)を「邪魔(interrupt)」するものではなく、広告自体が視聴者を「楽しませる(entertain)」ことが出来るようなものが主流になりつつあります。パソコン、スマートフォンなどの台頭により、人々がオンライン動画を目にする環境が整ってきた今、尺や視聴環境に囚われない、視聴者が楽しむことができる、エンターテイメントとしての広告=ブランデッドムービーが拡がり始めています。 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)では、そんな広告の新しい形であるブランデッドムービーを使った、企業のブランディングのお手伝いをいたします。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアとは?

1999 年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、毎年100ヶ国以上から5,000作品を超えるショートフィルムが集まります。 2004 年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。また、映画祭開催初年度から毎年ジョージ・ルーカス監督に応援いただくなど、世界中の映画人から愛される映画祭として成長を遂げてきました。年々規模が大きくなる本映画祭は、現在ではアジア最大級、日本で唯一の米国アカデミー賞公認短編映画祭として、明日の映像文化を担う若手映像作家、監督たちの世界へつながるゲートウェイを創出しています。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

企業の好感度アップにはブランデッドムービーが最適

企業の好感度を上げるための施策とは?―多くの企業のお悩みに答えることができるのが、このブランデッドムービー。視聴者が映画を観る感覚で動画を視聴するため、企業ウェブサイトや会社概要では伝えることができない、企業のブランディングメッセージを、視覚的に伝える事が可能です。特に採用広報(HR)や周年など、企業そのもののイメージアップやブランディングを伝えたい場合などに適しています。特に若い世代は当たり前のように動画をオンラインで見る世代。そんな若者世代に訴求するのに、特にブランデッドエンターテイメントは最適なツールだと言えるでしょう。 SSFF & ASIAは、HRなど企業そのものの好感度アップに適している「ストーリープレースメント型」と、ストーリーの中にブランドの伝えたいメッセージがうまく融合されている「ストーリーテリング型」両方の制作が可能です。「ストーリープレースメント型」は企業が舞台になっていたり、企業の社員が作品に登場するなど、企業全体の好感度アップが可能です。また「ストーリーテリング型」は、作品のストーリーに自然と企業のプロダクトやブランディングメッセージを組み込むことで、作品を楽しみながら企業のブランディングを伝えることができます。

ストーリープレイスメント型ブランデッドムービー

企業が舞台になっていたり、企業の社員が作品に登場するなど、企業のイメージアップを目的として制作されたブランデッドムービー。働いている環境やそこにいる人々を描くことで、企業全体の好感度向上や、ブランディングメッセージを伝える事ができる。

作品タイトル:Two Bellmen
クライアント名:JW Marriott
Two Bellmen

並外れた能力を持つ2人のベルボーイが団結して絵画強盗の一味に立ち向かうなかで、お互いのライバル感情が友情に変化していくというもので、ベルボーイの他にも「JWマリオットに受け継がれる徹底したサービス精神」がホテルの危機を救うヒーローとして描かれている。

作品タイトル:研修医実技トライアウト
クライアント名:倉敷中央病院
研修医実技トライアウト

岡山の倉敷中央病院が、採用試験に面接や筆記に加え、実技テストを導入。「5mmの折り鶴を折れ」「バラバラになった虫を治せ」「米粒大の寿司を握れ」という、一見医療に関係のない3つのミッションに研修医候補生たちが挑む。


ストーリーテリング型ブランデッドムービー

企業が顧客に提供するサービス、商品などを作品のストーリーに組み込み、作品を楽しみながら自然とそのサービスや商品に関して理解を深めることを目的として制作されたブランデッドムービー。伝えたいものを自然な形で顧客に認識させることで、認知度向上や、購買行動につなげる事ができる。

作品タイトル:ママが働いちゃダメなの?
クライアント名:ランクアップ
ママが働いちゃダメなの?

仕事も子育ても頑張りすぎるワーキングマザーの春子は、思春期の息子 純の不信な行動に対して、自分が仕事をしすぎなのではないか?と心配になっていました。ある日、仕事を早退して家に帰る事を決意した春子が見た純の姿は・・・

作品タイトル:しゃぶしゃぶスピリット
クライアント名:農林水産省
しゃぶしゃぶスピリット

娘の彼氏が結婚の挨拶にやってきた。娘の旦那にふさわしい男かどうか、正藏の密かな値踏みが始まる。同じ鍋をつつき距離を縮めさせようと、母が用意したしゃぶしゃぶ。正藏の目が光る中、慶太はしゃぶしゃぶに手を伸ばす。


SSFF & ASIAのクリエイティブネットワークを生かした作品制作をご提供

急速に変化を遂げる動画マーケティングの中で、今までSSFF & ASIA で培った国内外の5万人のクリエイターネットワークを活かし、2014年設立した関連会社、株式会社FROGLOUDと共に、圧倒的に質の高いブランデッドムービーを制作し、企業の動画戦略をサポートする仕組みを形成します。

株式会社FROGLOUD

株式会社FROGLOUD


視聴数保証型の動画配信パッケージ


毎年6,000作品の応募、50,000人を超えるフィルムメーカーとのネットワークを抱えるショートショート フィルムフェスティバル & アジア。クリエイティブでのハイクオリティな作品制作だけでなく、制作した予告編を、視聴数保証型動画配信サービスを提供する「グラスビュー」を通して動画広告プラットフォームで配信することで、ターゲット層へのリーチが可能です。また完成した本編は、オンライン配信だけでなく、TV、劇場、動画配信サイトで配信することで、ムービーとして新規顧客層へのリーチしていきます。楽しむことができる映像を用いて企業のブランディングを伝えることで、企業のイメージアップにもつながります。

グラスビューとは

米国発の動画配信ソリューション、グラスビューは国内外のプレミアムインベントリーを介し、世界12億人(comScore 2015年8月)に対して動画広告をアウトストリーム配信。これまで、多くの世界トップブランドの動画キャンペーンを配信し、高い運用成果を獲得している。動画の配信から高度な最適化、レポーティングまで、キャンペーンの運用をグラスビューがすべて行なう。また日本国内のキャンペーンのみならず、海外へのアウトバウンドキャンペーンも提供。

グラスビュー

グラスビュー

Branded Shortsとは?

SSFF & ASIA では、2016年企業・行政が制作した自社のブランドイメージの向上や、顧客とのブランドコミュニケーションを図るために制作されたブランデッドムービーに特化した「Branded Shorts」を立ち上げました。国際短編映画祭としての4つの視点(アイデア、ストーリーテリング、シネマチック、エモーショナル)において優れた作品を上映、また動画マーケティングに関するセミナー、カンファレンスを実施することで、日本で唯一の国際広告祭を目指します。

Branded Shorts

Branded Shorts of the Yearの発表

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ならではの4つの視点(アイデア、ストーリーテリング、シネマチック、エモーショナル)において優れた作品から、Branded Shorts of the Yearを授与します。2016年は、インターナショナルカテゴリーからジョニーウォーカー ブルーラベル制作「紳士の賭け事II」、ナショナルカテゴリーから早稲田アカデミー制作「へんな生き物篇」、また日本の動画マーケティングを牽引したとして、ネスレ日本にBranded Shorts of the Year Recognition Awardを授与いたしました。

Branded Shorts of the Year
Recognition Award

クライアント名:ネスレ日本
Branded Shorts of the Year
インターナショナルカテゴリー

作品タイトル:紳士の賭け事II
クライアント名:ジョニーウォーカー ブルーラベル
Branded Shorts of the Year
ナショナルカテゴリー

作品タイトル:「へんな生きもの」篇
クライアント名:早稲田アカデミー

動画マーケティングに関するセミナーを開催

SSFF & ASIA 2016 BRANDED SHORTSでは、近年盛んに行われている動画マーケティングに関するカンファレンスやセミナーを開催いたしました。

ネスレ日本株式会社

また日本においていち早くブランドコミュニケーションにショートフィルムを始めとする動画を取り入れ、動画マーケティングを牽引してきたネスレ日本株式会社代表取締役兼社長高岡浩三氏、今や企業の動画マーケティングに欠かせない存在であるYouTubeの日本代表、水野有平氏、アジア最大級の広告祭アドフェストからLo Sheng Yan氏を招き、グローバルなレベルでの動画マーケティングを語るカンファレンスを開催いたしました。

当日のレポートはこちらから