BRANDED SHORTSとは?

企業は自社のブランドイメージの向上や、顧客とのブランドコミュニケーションを図るために、動画マーケティングをさかんに行っています。世界三大広告祭(カンヌライオンズ、クリオアワード、ワンショー)だけでなく、アドフェスト、ニューヨークADCなど著名な広告祭でもブランディング目的で制作された映像(ブランデッドムービー)を評価し、そこでの受賞が企業のブランディング自体にも大きく貢献しているのです。2015年の動画広告市場は506億円(前年比160%)、2020年には2,000億円規模に到達すると言われています。SSFF & ASIA は『Branded Shorts』を立ち上げ、海外の広告祭で話題になったブランデッドムービーを国内外から集めて上映する他、動画マーケティングに関するカンファレンスやイベントを実施します。

昨今、動画を見ない日はないと言えるほど、巷に溢れている動画。中でもブランデッドムービーは、インターネット配信を主としてPCやスマートフォン、タブレット端末、デジタルサイネージなど、ありとあらゆるデバイスを通じて目にする映像です。数多くあるブランデッドムービーの中から、SSFF & ASIAが、4つの視点(アイデア、ストーリーテリング、シネマチック、エモーショナル)から優れた映像を『Branded Shorts』と定義しました。