AWARD

今までのアワードをご紹介します。

2026 Award

Branded Shorts of the Yearインターナショナル部門

8つの視点(必然性、認識変化力、シェアラブル、メッセージ力、視聴維持力、オリジナリティ、時代性、視聴後の想起力)から、最も優れた海外の作品に贈られる賞。

触ってみて

一人の女性の日常を、「手」をモチーフに静かに描く。誰かを気遣い、触れ、創り出す日々の仕草が、やがて乳房のセルフチェックへと自然につながっていく。説明やナレーションを排し、「自分の身体に触れること」の大切さを伝える。

クライアントcheckyourbreasts.today

広告会社-

制作会社Bonkers United, division7, SMUGGLER

Judith Veenendaal / 0:03:08 / オランダ / ブランデッドムービー / 2025

Branded Shorts of the Yearナショナル部門

8つの視点(必然性、認識変化力、シェアラブル、メッセージ力、視聴維持力、オリジナリティ、時代性、視聴後の想起力)から、最も優れた国内の作品に贈られる賞。

誰も悪くないのにね

大学卒業を前に、息子は両親に自分の想いを伝えることを決意する。反応が読めず緊張するなか、カミングアウトは意外なほどあっけなく終わる。しかし、張りつめた空気の中で放たれた小さな言葉が胸に刺さる。揺れるのは伝える側だけでなく、受け取る側も同じだった。「共に生きたい」というごく自然な願いが、家族の戸惑いや葛藤を経て、新たな関係のはじまりへと変わっていく――そんな心の機微を丁寧に描いた物語です

クライアント公益社団法人Marriage For All Japan

広告会社-

制作会社株式会社スプーン

大森 歩 / 0:10:25 / 日本 / 2025


HR部門 Best Short Award

人材採用に繋がるブランディングの観点で「パーパス」、「企業の魅力・カルチャー」、「メッセージ」、「視聴維持」、「オリジナリティ」、「視聴後の想起」の審査基準で、最もエンゲージメント性の高い映像へ授与する賞
最期の、ありがとう。#32~34「鬼の目にも涙」

『最期の、ありがとう。』は、株式会社ティア創業者・冨安徳久の半生を描いた実話が原作。 18歳で葬儀業界に入った冨安は、先輩・藤田との出会いを機に人生が一変。数々の別れに向き合いながら成長し、やがて会社を創業。東証上場を果たす。多くの人の“最期”に寄り添い続けた軌跡を描いた全50話のショートドラマ。 その中からヤクザの組長の息子の葬儀を描いたエピソードを選択。父と母、恋人、それぞれの想いに向き合う。

クライアント株式会社ティア

広告会社株式会社TBSスパークル

制作会社

宮武由衣 / 0:14:34 /日本 / ブランデッドムービー / 2025

第15回観光映像大賞 観光庁長官賞

日本全国47都道府県で制作された観光プロモーション映像・映画・ビデオの中から、“観光振興”という観点で最も創造性、振興性、話題性に優れた作品に観光映像大賞 観光庁長官賞が贈られます。
福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」ブランドムービー『ふくふくの地図』

フランス人哲学者ソフィーは、友人の結婚式に参列するため、初めて福島を訪れる。見知らぬ土地で言葉も通じず、頼りの地図も失くしてしまうが、不思議な“ともだち”と一枚の“まっぷ”に導かれ、行き先のわからない旅へ。寄り道や出会いを重ねる中で、人の手で受け継がれてきた文化に触れ、再会する友人へ贈る言葉を見つけていく。

クライアント福島県

広告会社株式会社山川印刷所

制作会社

片渕 須直 / 0:10:53 / 日本 / 2026

パーソナルブランディングアワード

BRANDED SHORTSは、これまで企業や団体の理念や存在価値を映像で伝える「ブランデッドムービー」を評価してきました。 10周年を迎える2025年、新たな取り組みとして「パーソナルブランディング」カテゴリーを設立。個人がSNSを通じて発信する映像作 品を評価し、最も優秀な発信者に「パーソナル ブランディングアワード」を授与します。 BRANDED SHORTSは、個人の創造力や発信力を評価する新たなステージを設けることで、次世代のブランディングの可能性を広げることを目指します。
Kazu Languages(カズ・ランゲージズ)/ KELO(けろ)

話題賞

映像を活用したあらゆるブランディングの中で、世の中への波及・話題性が高かった作品・プロジェクト・人物に授与。
SEKAI NO OWARI 「THE CINEMA」